陰圧HEPAフィルターユニット


検査室やテント内などのスペースを陰圧環境に変える

高性能フィルターユニット


特徴

HEPAフィルター搭載

0.3µm粒子を99.97%以上捕集し、感染の可能性のある空気を濾過します。PCR検査のため設置された検査室や感染フロアと一般フロアを分けるテントスペース内を陰圧室と同じ状態にすることができます。


外部排気と内部循環、どちらでも使用が可能

本製品はダクト設備と直結し、室内から屋外への排気を行うことができます。

通常の空気清浄機と同じように、室内の空気を清浄化しながら循環させることも可能です。

アルコールや過酸化水素による吸入面の除菌が可能

本体吸入面はアルコールや過酸化水素を使用可能なため、使用後の除菌作業が容易に行えます。


採用実績

[7月6日更新]

外部排気による設置例:福島県ひらた中央病院

福島県から新たにPCR検査対応病院の委託を受けた『ひらた中央病院』では、検査用として敷地内に設置した完全非接触型の診察施設を陰圧にするために、当社の陰圧HEPAフィルターユニットを採用いただきました。同設備ではダクトを備え、壁面に固定設置し、外部排気を行うことで陰圧室として機能する検査スペースを確保いただきました。



製品仕様

品名 陰圧HEPAフィルターユニット
集塵要素  HEPAフィルター(0.3μm粒子にて99.97%以上) 
吸込風速 ~0.6(m/s)
寸法 W600 × H722 × D450
電源 AC100V
消費電力 300W

製品お問い合わせフォーム

※現在テレワーク実施に伴いまして、本製品のお問い合わせ窓口を下記フォームのみに限定させて頂いております。お手数おかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

メモ: * は入力必須項目です


【関連製品】

対面時などの局所的な感染対策が必要な際に、フレキシブルな可動でその空間に換気エリアを作りだします。

卓上小型装置のため持ち運び可能で、PCR検査等の作業エリアとして省スペースで陰圧環境を作りだすことができます。

陰圧型クリーンパーテーション

現在開発進行中

7月上旬

販売開始予定